特集☆スミスマシン購入サイト6選

ホーム > スミスマシンとは > スミスマシンを使用する際のデメリットについて

スミスマシンを使用する際のデメリットについて

 スミスマシンはメリットも多くありますが、複数のデメリットもあります。
ベンチプレスもしくはスクワットなど、とても大きな負荷を活用してトレーニングすることができる筋トレは、通常の場合何ヶ所もの関節と何ヶ所もの関節を動かすための非常に多くの筋肉が関与します。
非常に多くの筋肉が関与するのは、逆に言えば非常に多くの筋肉をその筋トレによって鍛えていけることを指します。
しかしながら、一例としてスミスマシンを利用することによってベンチプレスを実行した場合、メインの対象となる大胸筋や上腕三頭筋そして、三角筋といった以外に、異なる筋肉の関与があまりなくなってしまいます。
これは要するに、最終的に、ベンチプレスで見込める効果を十分得られない事を意味しますので、デメリットになります。

 さらにデメリットとして、絶えずガイドによって固定されている上下の動きしかできないことです。
ひとつの例として、スミスマシンを利用することによってスクワットを実施する場合、人によって足の位置並びにバーベルを上げる位置を意識せずにスクワットをスタートさせ、腰を上げ下げさせる動作において、背中が完璧にまっすぐになっている場合があります。
どうしてスミスマシンにおいて背中が真っ直ぐになるかと言いますと、バーベルのブレが発生しないことから、バーベル並びに足の位置をアジャストしてバランスを取らなくても安定的に腰を上下出来てしまうからです。
以上のような効果の出ないフォームが習得されてしまい、フリーウェイトを実施すると、ケガに結び付くこともありますので、気を付ける必要があります。

 スミスマシンのデメリットとして 筋肉のアンバランスがマイナスになることがあげられます。
ひとつの例としてスクワットの作動で大事になってくるのは、スクワットで主として強化されるお尻の大臀筋及び大腿四頭筋並びにハムストリングというような筋肉のみならず、その他骨盤をサポートする股関節の外転筋群であるとか、体幹をフォローする脊柱起立筋なども強化されることが必要です。
しかしながら、これらのうち一部分の筋肉が強く、異なる筋肉が該当の非常に強い筋肉をバックアップするだけの筋力を持ち合わせていない場合、鍛えた筋肉が有している潜在的力を限界まで発揮出来なくなってしまいます。
ほかにも、そうしたアンバランスにより、元来ブレーキという形で動作する筋肉が充分な筋力を発揮できず、その為に、関節並びに靭帯に負担が加わり、ケガに陥ってしまうといったことも想定されます。
このような事から、スミスマシンだけで筋トレをしたケースでは、筋力のアンバランスが現れ、弊害が出ることもあり得ます。

次の記事へ

MENU